【御礼と、これからのこと】「イチョウ並木の本まつり」(第4回)、2日間の日程を終了いたしました。

瀬戸内ブッククルーズ主催「第4回 イチョウ並木の本まつり」、2日間の日程を終了いたしました。

1日目朝からの小雨は、降ったりやんだりを繰り返しながら夕方にかけて本格的に……。それでも翌朝には持ち直して、2日目は曇天ながら降られることなく終えることができました。天候や周辺の交通規制など、実行委員の面々に心折れる場面が無かったといえば嘘になりますが、それだけにお力添えいただいた皆さまへの感謝もひとしおで。

まずは何より、お足元の悪い中ご来場くださった皆さまに、心より感謝申し上げます。この2日間が皆さまにとって有意義な時間になっておりましたら幸甚です。

また、県内外からこのイベントにご参加くださった出店者の皆さまにも御礼を申し上げます。事前の準備や、当日の雨天による急なブース配置変更など、さまざまなお願いに快くご協力くださり、ありがとうございました。

会場の設営や当日の受付・案内、交通誘導、ワークショップでのお世話、トークステージでの進行、出店者さんのお手伝い、読み聞かせ……。今回も運営に関わる多くの実務においてボランティアスタッフさんのお世話になりました。大きなトラブルのないこと、「無事」ということが実のところ多くの方の助けに依っていることを改めて感じます。

会場をご提供いただいたJテラスカフェ、カフェZ、岡山大学、除籍本を提供してくださった大学図書館、移動図書館を出動してくださった岡山市立図書館の皆さま。各所で宣伝にご協力くださった方々。さまざまなかたちで今回の本まつりに関わってくださった皆さま、本当にありがとうございました。

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さて、これからの予定ですが、来年春の「小さな春の本めぐり」を開催した後、来秋の「イチョウ並木」については今のところ白紙の状態です。誤解のないよう念押ししておきますと、「白紙」というのはつまり、「またやります」とも「もうやりません」とも決まっていないということ。また開催するにせよ、今回までのように“各種企画が盛り沢山!”というスタイルではなくなる可能性があります。

2016年秋に第1回を開催して以来、基本的には企画の足し算足し算で進めてきた歩みも、そろそろスタッフの仕事量など、キャパシティを超えそうな気配。僭越ながらこれまで沢山の方々に喜んでいただけた成果は成果として、この辺りで一度、イベントの在りかたを根本的に見直してみようというわけです。

活動をどのように継続していくか、さまざまなご意見を参考にしつつ検討しますので、しばしご猶予を……。

(会場で撮影した写真や動画は、後日まとめてFBページに掲載いたしますのでどうぞお楽しみに!)

「イチョウ並木の本まつり」(第4回)